相談者:50代・母親の介護を担う長男
ご相談内容
ご相談者K様のお母様(88歳・要介護2)は、小平市で一人暮らしをされています。娘さんと息子さんが交代で週1回ずつ訪問されていますが、平日はほとんどお一人で過ごされており、認知機能の低下が徐々に進行しているとのことです。最近では感情の起伏が激しく、外出や入浴、着替えを拒むことが増え、夜間の徘徊もみられるようになり、ご近所への影響も出始めています。主治医からは「正常圧水頭症」と診断されています。これまでグループホームも検討されましたが、専門職から対応が難しいとの助言を受け、有料老人ホームの検討を始められました。
ご要望
施設の入居先としては、K様ご自身が住む横浜市鶴見区周辺か、姉上がお住まいの埼玉県三芳町周辺のどちらかで検討中です。費用面に大きな関心を持たれており、東京都内は高額になるため、比較的費用を抑えたエリアも候補にされています。お母様は歩行時に杖を使用し、服薬管理や食事サポートを必要とされています。男性介助者への拒否傾向があるため、ケア時の配慮が求められます。現在訪問介護を毎日利用されていますが、今後は入浴や食事のサポートが充実した有料老人ホームへの入居を視野に入れ、ご本人の意思を尊重しつつ慎重に検討を進めたいとのお考えです。
ご提案内容
相談員からは、まず横浜市鶴見区および埼玉県三芳町の両地域の有料老人ホームの費用感と受け入れ体制について比較を行うことを提案しました。入居検討にあたっては、介護保険証、要介護認定票、健康診断書などの必要書類の準備をお願いしています。また、いきなり契約するのではなく、施設見学や短期体験入居を通じて雰囲気とケア内容を確認することをおすすめしています。ご家族内での意向調整を行いながら、長期的に安心できる環境を見つけられるよう、専門担当Nが引き続きサポートしていく旨をお伝えしました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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