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2026年04月14日

認知と持病で迷う主人の施設選び

相談者:70代・夫の介護を担う妻

ご相談内容

相談者のご主人(81歳)は要介護3で、現在は自宅で生活されています。日中はほとんどベッドで過ごされていますが、食事の際には起きておられ、週2回のリハビリに通われているとのことです。外出時は車椅子を使用し、屋内では伝い歩きが可能とのことでした。糖尿病や心臓疾患、尿道ステント留置など複数の持病があり、半年ごとに入院してステントの交換が必要とされています。認知面では物忘れや怒りっぽさが見られるようになり、言葉が荒くなることもあるとのことです。今後、入居の可能性があるため、施設の状況を知りたいとのご相談でした。

ご要望

現時点では急な入居を希望されているわけではなく、今後の生活や介護体制を考える中で施設入居の可能性を視野に入れておられます。具体的な予算や入居希望時期についてはまだお決まりではありません。医療面では、糖尿病や心臓・泌尿器に関する継続的な医療管理が必要であり、特に半年ごとの尿道ステント交換入院などを考慮した医療連携体制のある施設を希望されると考えられます。介護保険の負担割合は現在3割負担で、翌年度から1割になる見込みとのことでした。

ご提案内容

今回は受付担当者が内容を確認したうえで、担当のM氏から改めてご連絡を差し上げることとなりました。ご主人の医療・介護状況から、医療対応が可能な施設のご紹介を中心にご案内予定です。今後の進め方としては、施設見学やショートステイ、体験入居などを通して生活環境を確認いただくようご提案いたします。入居を具体的にご検討される際には、介護保険証、主治医の診療情報提供書や健康診断書などのご準備が必要になる旨もお伝えしております。今後は担当者が詳細をお電話でご案内する予定です。

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