相談者:70代・妻の介護を担う夫
ご相談内容
ご相談者の奥様(77歳)は要介護5で、現在は和光市内の病院に入院されています。入院のきっかけは認知症の進行で、その後に内臓疾患も見つかり治療を継続中です。要介護認定は段階的に進み、現在は食事・排泄・移動すべてに介助が必要な状態です。お食事は刻み食でムラがあり、ときどき拒否されることもあるとのことです。認知症による暴言や暴力は見られず、穏やかなご様子ですが活気が少ない状況です。糖尿病(週1回の注射で管理)や高血圧の治療も続けておられます。退院後受け入れ可能な施設を探すためにご主人がご相談されました。
ご要望
ご主人のご希望は、現在入院している和光市近辺で施設を探すことです。この地域以外での受け入れは考えられておりません。月額予算は総額40万円以内を目安にされていますが、条件により多少の超過も検討可能とのことです。介助については現在二人介助が必要な場面もありますが、将来的には一人介助で対応できるレベルを目指したいと希望されています。リハビリを通じて生活動作が少しでも自立できるような支援がある施設を望まれています。医療面では認知症と糖尿病、高血圧の管理が継続できる体制が必要です。
ご提案内容
相談員からは、和光市近辺で医療体制と介護サポートが整い、リハビリに力を入れている民間施設を中心にお探しする旨をお伝えしました。今後は、地域専任の担当者が改めてご主人へ連絡し、希望条件や施設の空室状況を確認のうえ、見学候補をご案内する予定です。入居手続きには介護保険証や医師の診断書などの書類が必要になるため、病院側に準備を依頼されるようお願いしました。また、体調や治療の進行を見ながら、ショートステイや体験入居を検討することもお勧めしています。焦らず段階的に進めていくようご案内しました。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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