2015.11.26
介護ニュース
「良質な看取りとは何か」考えるシンポジウムを開催

2部構成となっており、1部では名古屋大学大学院医学系研究科の平川氏の講演が行われ、2部では介護老人保健施設の理事である吉川氏がコーディネータとなり、シンポジストの3名にアドバイザーとして平川氏が加わり議論を進めることになっています。
介護老人福祉施設を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、これまでのリハビリや在宅復帰を目指す役割だけでなく、ターミナル(看取り)の役割も求められるようになっています。
介護保健関係者や福祉や病院、行政などの関係者だけではなく、介護に関心のある人なら誰でも参加できます。参加費は無料です。参加を希望する人は、12月2日(水)までに、必要事項を記入したうえで参加申込書を兵庫県介護老人保険施設協会までFAXしてほしいとのことです。