2015.12.28
介護ニュース
お弁当の配達から認知症を発見する。

この会社の系列企業である「ヴェルペンほっとみーる」のスタッフがお弁当をお客さんのところに配達したところ、お客さんがお弁当を受け取ったにもかかわらず受け取ったことを忘れてしまったので、それを不思議に思ったスタッフは、系列の地域包括支援センターに連絡し、認知症かもしれないと伝えたのです。その連絡を受け取ってからは、地域包括支援センターのスタッフがその後の対応をしたとのことです。
高齢の方々は、他人を自宅にあげることを敬遠し、介護サービスを拒否する傾向がありますがお弁当の配達をすることによって支援センターへの橋渡しをすることができたのです。今回の高齢者のケースは、早めに対応をしたことにより「要支援」から「要介護」へとステータスが変更になったのです。