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2016.01.13
介護ニュース

高い専門性を持つ「認定介護福祉士」養成のための新機構が発足

介護福祉士よりも高い専門性を持った「認定介護福祉士」の資格制度創設に向けて、12月1日、日本介護福祉会などの関係団体合同による「認定介護福祉士認証・認定機構」が新たに発足しました。

「認定介護福祉士」とは、一般の介護福祉士の上位に位置づけられる資格です。介護利用者の生活を向上させ、地域による包括ケアを推進し、医療と介護の連携を強めていくための人材を育成することを目的として創設が目指されています。
これまで日本介護福祉会などでは、研修カリキュラムを作成し、モデル研修を実施するなど、認定介護福祉士を養成するための土台作りを進めていて、それに一定の目処が立ったことから新機構の発足に至りました。

「認定介護福祉士認証・認定機構」では、今年度中に研修カリキュラムやシラバスの内容について決定し、来年には研修実施団体の認証審査を開始する方針。そして、来年度中には認定介護福祉士の資格認定を始める予定になっています。
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