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2016.01.14
介護ニュース

高齢者の入浴事故に注意!冬場の入浴は安全を心がけて

冬になると、高齢者が入浴中に死亡する事故が多発します。東京都では、昨年1年間で入浴中の死亡事故が1400件を超えました。
これは、すべての異状死の1割を超えるほどの高い割合です。入浴中の事故は、特に11月から4月にかけて増加し、年齢層別の統計では60代以上の割合が非常に高くなっています。

こうした実態を受けて、12月1日、東京都監察医務院が安全に入浴するための注意を呼びかけました。まず、体調不良のときや飲酒後には入浴を控えること。
心筋梗塞、高血圧、脳血管疾患などの持病がある人は、充分体調に気をつけて入浴すること。睡眠薬や精神安定剤などの薬を服用した後は特に注意すること。熱すぎるお湯や、過度な長風呂は避けること。急激に身体を冷やさないように、浴室や脱衣場を入浴前に暖房や湯気などで暖めておくこと。
特に一人暮らしの高齢者は注意が必要です。これらの点に気をつけて、安全な入浴で1日の疲れを癒してください。
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