2016.01.20
介護ニュース
現代社会の中で生き抜くことの喜び

そんな中において、学生時代などの何らかの事情によって、ひきこもりになり、社会参加をしていない若者の実態が浮き彫りになってきています。さまざま分野において価値観が多様化し、あらゆることにおいて、スピードが求められる時代を迎えている今、一旦社会との接点を失った人をどのように迎え入れるかが問われています。
受け入れる側の度量の大きさが問われるのです。いわゆるニートやひきこもりなどを仲間として迎え入れ、職業体験をさせるという取り組みがクローズアップされてきています。いかにして、働くことの意味ややりがい、社会に貢献することの重要性を感じることができるかがカギといえるでしょう。