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2016.01.26
介護ニュース

長崎県大村市が「認知症ケアパス」の作成を発表

2015年12月11日、長崎県大村市は認知症患者やその家族が暮らしやすい街を作る一環として、「認知症ケアパス」を作成したと発表しました。「認知症ケアパス」は、認知症の基礎知識を始め、認知症が疑われる症状がみられた時に受診すべき病院の住所や連絡先、支援内容や支援窓口についての案内などを1冊の本としてまとめたもので、カラー刷りで全82ページ構成となっています。連絡先については病気の進行具合、地区、介護、医療、行政ごとに細かく分けられており、市民一人一人の状況に合わせた相談を行えるようになっているとのことです。

大村市によれば、かねてより「認知症について相談をしたいが、どこに相談すればよいのかわからない」という声や、高齢者でも利用できるサービスに関しての問い合わせが数多く寄せられていたと言い、今回発表された「認知症ケアパス」もそうした市民の方々に一つの道しるべとして活用していただけることを期待しています。
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