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2016.02.06
介護ニュース

介護の負担を軽減するためのハイテク福祉機器

高齢者人口の増加により、在宅用介護ベッド、車椅子といった介護福祉用具用品の需要が拡大、2020年度には2,996億9,000円になると予測されている中、2015年10月上旬に開催された「国際福祉機器展2015」では、介護をする側と受ける側双方の負担を軽減するための最新技術を取り入れた様々な福祉機器が展開されました。

お年寄りの外出時のルートや居場所を家族に知らせることができるサービスを展開しているセキュリティ会社のサービスと関連して、靴のかかとに現在地を検知できる機器を搭載することで、さりげなく見守ることができます。他には機械のケースに薬を入れ、飲む時間を音や光で知らせることで、飲み忘れや飲み過ぎ防止以外に薬の管理の負担を軽減する技術、ウォシュレット対応のトイレの横に取り付けられ、ボタンを押すと黒いアームが現れ、トイレットペーパーの巻き取りから、お尻を拭いた後にトイレットペーパーを便器に捨てることができる技術を持つロボットなどが注目を集めていました。
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