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2016.02.12
介護ニュース

「情報」から、新しいバリアフリーを目指す

エレベーターや手すりなど、私たちはあらゆる場所でバリアフリーを意図した設備を見ています。現在、そのような「設備=ハード」によるものだけでなく、新しく「情報=ソフト」面からもバリアフリーを取り組んでいこうという試みが注目されています。

その中の一つに、株式会社ミライロの垣内俊哉社長が作成した「みんながつくるバリアフリーマップアプリ」というスマートフォンアプリがあります。「駐車場はあるのか」「エレベーターがあるのか」といった項目から、「施設が明るいかどうか」「段差が何段あるのか」など細かな点まで配慮された情報を提供しており、ユーザーはマップ上から知りたい情報を検索することができます。また、ユーザーが情報を投稿できる仕組みもあり、みんなで協力してマップをつくりあげていく方針をとっております。

イギリス・ロンドンで作られたバリアフリーマップというものとフォーマットを元にしており、世界中の情報を、障害者や老人、子供、あらゆる人で共有できるようにすることを目指しています。
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