2016.02.16
介護ニュース
介護ロボット導入費用補助で快適な介護を

対象は「移乗介助」「移動支援」「排泄支援」「認知症の見守り」「入浴支援」に関わる20万円以上のロボットや機器で、1施設の上限は300万円です。購入だけではなく、リースの費用も検討されています。
介護の仕事は腰への負担が大きく、体力も必要なため、介護ロボットや機器の力を借りることで、介護する側もされる側も快適になります。しかし、ロボット等の導入には高額な費用が必要で、簡単に導入できない施設が多いことが問題でした。
補助を利用して、多くの施設が積極的にロボットを導入できるようになると、重労働といわれる介護の仕事が少しではありますが、軽減されるのではないでしょうか。
老人の介護は今後ますます必要となります。私たち自身や子供たちの老後の生活が快適で安心できるものであるよう、介護に関するロボットや機器の発達に期待したいです。