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2016.02.22
介護ニュース

認知症予防とウォーキングの関係

認知症の予防の最新研究として、ウォーキングが着目されています。特にウォーキングの歩数が認知症を予防する可能性があり、群馬県中之条町で長年調査した研究、調査結果が成果をあげています。
2000年から群馬県中之条町に住む65歳以上の人5000名を対象として認知症予防についての調査を行いました。
生活習慣に関するアンケートに回答してもらい、そのうち2000名に血液の検査と遺伝子の解析を実施しました。さらにその中の500名に1年間欠かさず身体活動計を携帯してもらい、1日の歩数や歩いた時間などのデータを集めました。

その研究、調査の結果、歩くことと、体力にあわせた運動量がある一定の数値になると、様々な病気の予防に役立つことが分かりました。認知症の予防に効果のある運動量としては、1日5000歩以上で、活発に活動する時間が1日7.5分以上含まれている必要があります。この運動量を継続すると予防効果があるということが研究により明らかになりました。
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