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2016.03.02
介護ニュース

殺処分される猫を減らす!!猫のもつ癒やし効果は介護施設で力を発揮!?

民間団体が保護した野良猫や捨て猫の新しい役割として、期待されているのが「セラピー猫」です。主な活躍の場は福祉施設や猫カフェで、動物のもつ「癒やし効果」が期待され施設利用者に喜んでもらうのと同時に、殺処分を少しでも減らし引き取り手を増やす目的があります。

鹿児島県の介護施設では実際に猫がやってくると、みなさん笑顔になり抱いたり触ったりしています。普段認知症では穏やかな表情になることは少なく、動物による癒やし効果が表れたと言える結果です。猫カフェにいる猫たちも毎回客を出迎えていて、年間50~60匹が引き取られるのをはじめ殺処分撲滅のために出店するお店も増えています。それでも鹿児島県内では14年に2341匹、福岡県では13年に4790匹、全国でも14年は10万匹が殺処分されているのが現実です。減少傾向にあるものの犬に比べると引き取り手が表れにくくなっています。

殺処分が減らされるためにも、セラピー猫の需要や認知、猫カフェでの引き取りを増やしていく必要があるでしょう。そのためにも少しでもこういう不幸な猫たちの存在を知ってもらうことも大切と言えそうです。
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