2016.03.04
介護ニュース
介護拠点併設のコンビニエンスストア

こちらのコンビニエンスストアには、介護関連の専門資格者であるケアマネージャーが常駐しており、介護サービスに関する情報提供や指導、助言などを行っています。
当該コンビニエンスストアのオーナーは介護事業者が務めており、地域包括支援センターや地域の居宅介護サービス事業者との連携を取りながらサービスを提供しています。一般的なコンビニエンスストアとの違いとしては、紙オムツや介護用品、高齢者でも食べやすい介護食などを多数取り扱っており、車椅子利用者でも利用しやすいように段差解消や広めのスペースが確保されたバリアフリー仕様になっている点です。
将来的に介護拠点を併設した店舗は2017年までに30店舗の数を展開することが計画されており、地域で気軽に相談できる介護サービスセンターとしての役割が期待されています。