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2016.03.17
介護ニュース

空き家を介護住宅に介護する家族の負担減に期待

将来的な介護施設不足に繋がるとの方針で、政府は空き家を活用して在宅介護・医療のインフラを整備する方針を固めました。
自宅に介護者がいる家族は、家族の繋がりを持って日々介護に当たっていますが、家族が出来る役割も限られてくるのが現実です。
今の高齢化社会の中では、高齢者が高齢者の介護をするという時代でもあります。そんな中で発表された今回の政府の方針は、さまざまなニーズに応えられるよう、空き家を利用するとのことで、介護をする家族に取っても心身のリフレッシュを図れる場となるのでは?と期待しています。

また、全国的に空き家の問題を抱えており、築年数の浅い空き家であれば、利用しない手立てはないと思われます。
ただ、空き家といっても老朽化の激しい建物については修繕費用の負担の問題など、まだまだ懸念材料は多くあります。
今回の政府の方針が、介護問題への明るい兆しになるだけではなく、空き家の解消にも一役買ってほしいものです。
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