2016.03.27
介護ニュース
介護施設の心に寄り添う食事の工夫

食事を工夫されている施設は度々取り上げられていますが、実は食器にも色々と工夫がされています。例えば陶器を使った食事。従来の味気ない物ではなく、デザインも可愛い焼き物の食器で目で見て楽しい食事にしています。また、自分の力で食事が取れるように一人一人に合った形状の食器を用意したり、スプーンやストローなどを使用するかどうか選択を可能にするなど細かな配慮が見られました。中には施設に入る前に自分が使っていた食器を持ち込む事が出来ると言う入所者の心に寄り添う施設も有ります。
高齢化が進みこれからさらに需要が高まって行く介護施設。家族を預ける場所がこういった取り組みをしていると入所者はもちろん預ける側も安心して預ける事が出来るのではないでしょうか。