2016.04.19
介護ニュース
介護と仕事の両立を可能にする会社や政府の働き

高齢者の割合が増えていくことで問題となっているのが介護です。介護をするために仕事を辞めたり変えなければならない人が年間で10万人を超えています。介護をしなければならない人の多くは長年仕事を務めている場合が多く、会社にとっても重要な人材を介護を理由に手放さなければなりません。
さらに2020年以降はベビーブームと呼ばれた団塊世代の介護が始まるとされ、この事態を受け介護対策を行う会社も出てきました。介護をしながら仕事続けるためのセミナーや研修を開いたり専用の相談窓口を用意しています。
また政府も介護離職者ゼロを掲げ、介護休業制度の充実や給付金などを行うことで仕事と介護を両立させることに意欲的です。このような日本の会社や政府の取り組みは海外からも高い評価を受けています。