2016.04.21
介護ニュース
サービス付き高齢者向け住宅の認知度向上のために

特別養護老人ホームは入居希望の高齢者が急増していますが、昨年から要介護度による入居制限が定められました。どこに行けばよいのか迷っている高齢者や関係者にとってサ高住は認知度が1割未満と言われるほど存在や内容について知られておらず、それがせっかくの住宅の空き室問題を抱える原因にもなっています。
サ高住のポータルサイトは、費用や入居条件、受けられる医療や介護サービスの内容について、現場で働くスタッフによる生の声のコラム配信も含めた情報発信を行って認知度向上を目指しています。このサイトにより、施設にとっては低コストでの情報発信が可能になり、利用希望者や家族はサイト内の情報から自分に合った施設を選んで入居できるため、結果的に空き室改善や収益向上につながると期待されています。