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2016.04.25
介護ニュース

広い歩幅を意識して認知機能低下を予防するウォーキングウォッチ「GRUS(グルス)」

2月上旬発売予定のウォーキングウォッチ「GRUS(グルス)」の開発のきっかけは、東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士である谷口優氏による、歩幅が狭くなると認知機能低下につながるという2013年に発表された研究結果でした。

研究は認知症が疑われない70歳以上の666人に対して3年間追跡調査が行われました。その結果、認知機能低下に関わる赤血球数やHDLコレステロール値、アルブミン値などの血液測定結果と共に、歩幅が狭い人は歩幅が広い人と比較して認知機能低下リスクが3.4倍、女性は5.8倍高いというデータが出ました。歩幅が狭い人は将来認知症を発症する可能性が高いという結果になったのです。

広い歩幅と一口に言っても、性別や年齢、体格によって違ってきますが、およそ65センチ以上とされています。GRUS(グルス)は歩幅の他にも歩いた時間や歩数、計測と記録などの5つの機能や、年代別の目標値を搭載しているので普段のウォーキングに役立ちます。まず自分の現在の歩幅を知り、意識的に広い歩幅で歩くように努力するためにGRUS(グルス)を利用すれば、認知機能低下予防につながるのではないかと期待されています。
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