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2016.05.10
介護ニュース

この15年間で最も増えた仕事は介護職

厚生労働省は、1995年から2010までの15年間に「増えた仕事」と「減った仕事」のランキングを発表しましたが、中でも介護職が最も増えた仕事の第1位だということがわかりました。この間に介護職は約100万人増加していますが、2025年には約38万人が不足すると見られています。高齢化により介護される老人が更に増えるほか、介護職全体の賃金の問題、全体的な労働力の低下などが主な原因とされ、現時点でも既に人手不足の問題が表面化し、各メディアで頻繁に報道されています。

将来的には、介護業界以外にも建設・土木のほか、小売り・飲食などのサービス業、運輸業などについても労働力が不足すると考えられています。バブル経済崩壊後に訪れた産業構造の急激な変化により、職業別人口は大きく変貌しつつありますが、この事態へ対応するために、成長産業への人員移動を円滑に進めることで労働力不足を解消するなど、早急な対策が迫られています。
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