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2016.06.02
介護ニュース

認知症がセルフチェックできるようになる!?

この度、上海市内の5カ所に設置し、実証実験を行う予定のネットワークヘルスキオスクは、認知症などを疑っている人が医療機関にかかる以前に、自分で簡単に診断の素地となる判断の材料を手に入れることができる画期的な装置です。
2016年3月末日から1年間の予定で実験行い、その間、実験後に実際に利用することが可能かどうかの判断基準となる多くのデータを取得する予定です。

ネットワークヘルスキオスクは、個人の身長や体重などといったさまざまな身体的な測定が行える機能を有するだけではなく、内科的な諸症状や疾患、眼科その他の科目や精神的疾患などに至るまで、14項目以上のセルフチェックが可能な装置です。
そのため、どうしても病院の受診がためらわれがちになりやすいメンタル面の疾患である認知症のセルフチェックには、特に期待がかかっているのです。認知症は初期段階で医療機関にかかることができれば、その後の症状の改善も夢ではありません。
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