2015.06.03
介護ニュース
糖尿病の方が入る老人ホームならインスリン対応が必須

糖尿病患者が日常生活を送るためには食事などによって上がった血糖値を押さえ込むために薬や注射によってインスリンを補うことが必須であり、インスリンへの知識や薬の管理、自己注射の管理や場合によっては注射をしてくれる看護師が直ぐそばに居てくれることが老人ホームでの生活の最低条件と言えます。
老人ホームを選ぶ際には糖尿病患者のインスリンに対応してくれるかどうか必ず確認しましょう。高齢者の場合、目が悪くなることにより自己注射が難しくなってくるケースもあります。糖尿病も人によって症状は様々ですので、しっかりとご自身にあった老人ホームを選ぶことが必須だと思います。