2015.02.03
介護ニュース
外国人の受け入れ方法3パターンに
政府は、2016年度から「外国人技能実習制度」でも技能を学ぶ実習生の受け入れ方針を決めた。団塊世代が75歳以上となる平成25年までに約30万人が不足するため、その人材を外国人で補おうと介護福祉士も高度人材の一つとして認定する。今後は日本で介護福祉士の資格を所得し、働きながら安心して永住することができる可能になる。年間最大で900人(推計)省令で指定する5年以内の期間で更新可。
介護先進国の北欧デンマーク等と同様に外国人が平等に介護の仕事ができるシステムになることを期待します。