2016.07.05
介護ニュース
週に1度以上の魚介類接種で、アルツハイマー病予防に効果あり?!

認知症の原因となるアルツハイマー病ですが、現時点では効果的な治療法や予防法がわかっていません。発症すると発症以前の状態に戻ることが難しいとされ、様々な方面から研究が進められています。
今回の研究結果によって、食生活とアルツハイマー病の発生には何らかの因果関係がある可能性が高まりました。
バランスのよい食生活を考えるなかで、適度な量の魚介類を摂取していくことがアルツハイマー病の予防になるかもしれないと期待されています。確実な特効薬のないアルツハイマー病ですが、救世主は意外なところにいたのかもしれません。