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2015.06.05
介護ニュース

気管切開でも受け入れ可能な老人ホーム

日本の高齢化社会は日に日に進んでおり、2025年には人口の3人に1人が65歳以上で、5人に1人が75歳以上になると言われています。平成24年に行われた厚生労働省の調査によれば入院の平均在院日数は短くなる一方で、新規入院件数は増加傾向にあります。また、国は在宅医療の推進を進めており、以前のように長く病院に入院することが難しくなってきている現実もあります。一方で、胃ろうや人工肛門、膀胱留置カテーテル、気管切開など何らかの医療行為を必要とする要介護者は増加傾向にあり、介護も看護も必要な高齢者の施設選びは、難航することが多くなっています。

そのような中、看護師が常駐し医療行為が行える有料老人ホーム、介護付き老人ホームが注目されています。24時間看護師が常駐している施設もあり、緊急時の対応はもちろん健康に不安を抱える高齢者・家族にとっては安心して暮らせる場所となっています。個室の施設も多く、病院では行えないレクリエーションやリラクゼーションも行われるため、利用者や家族にも好評を得ています。今後、このような医療ケア付きの老人ホームはますます求められるのではないでしょうか。
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