2016.08.09
介護ニュース
自然豊かなエリアで快適に暮らす!横浜市保土ケ谷区周辺の街情報

横浜市保土ケ谷区の観光スポットに、保土ケ谷公園があります。神奈川県で最初に造られた公園で、広々とした園内にはサッカーや野球場、プールなどのスポーツ施設や梅園などがあり、大人から子供まで楽しむことができます。その他に横浜で唯一の渓谷といわれる陣ヶ下渓谷など、自然を満喫できるスポットがたくさんあります。
横浜市保土ケ谷区の中心駅である星川駅周辺には、大型の商業施設やホームセンター、スポーツセンターなどが集まっています。駅からすぐの場所に宿場町から発展をした歴史ある商店街があり、連日多くの買い物客で賑わいを見せています。また、区役所などの行政機関も集まっており、生活の利便性を高めています。徒歩圏内に広々とした自然豊かな公園もあり、住民の憩いの場所となっています。
東海道五十三次の四番目の宿場町であった横浜市保土ケ谷区では、毎月10月に「保土ケ谷宿場祭り」が開催されます。スタートの保土ケ谷駅には大きな提灯が掲げられ、出店や歌唱ショー、マジックなどの多彩な催しが開催され、多くの観光客で街が埋め尽くされます。
横浜市保土ケ谷区の65歳以上の高齢者の人口は約54000人(2015年)で、65歳以上の高齢化率も23%と高いものになっています。
横浜市保土ケ谷区には、約10か所の特別養護老人ホームやグループホームがあります。また、民間の施設も多数あり、費用面は特別安いというわけではありませんが、入居一時金が無料の施設もあり利用しやすい環境づくりが積極的に行われています。区内には官民が一体となって高齢者をサポートする制度やサービスも充実をしていますし、周辺は生活の利便性が高く自然が豊かなエリアなので、快適なシニアライフを送れる環境が整っているといえます。小規模でアットホームな施設も多いので、自分の生活スタイルに合った施設を探しやすい場所です。