2016.08.31
介護ニュース
自然や緑を感じる地域、横浜市緑区

近隣のアクセス状況は、JR横浜線が緑区を横断するように走り、横浜市営地下鉄グリーンラインは港北ニュータウンや日吉までつながっています。
緑区はその名の通り「四季の森公園」や「三保の尾根道」など、自然を感じられる公園や散策路が多く存在し、小さな子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方に親しまれています。
桜並木や、田んぼが広がる風景も目にすることが出来るので、身近に季節を感じられる地域です。
横浜市緑区には、活気のある商店街が数多く存在します。
各商店街ごとに、花火大会やお祭り、納涼盆踊り大会やふれあいフェスティバルなど様々なイベントが開催され、毎年多くの人を楽しませてくれます。
鶴見川の堤防沿いの遊歩道は、散歩をする方が多く見られ、のどかで、落ち着いた雰囲気です。
また、長津田駅北口から徒歩4分の所に、平成25年10月5日に区内唯一の文化専門施設「横浜市緑区民文化センター」が開館しました。ここでは、ホールやギャラリーの特性を活かした本格的なコンサートから講習会、区民の芸術発表など、文化や芸術に触れるイベントが開催されています。
さらに、中山駅から徒歩5分の所には緑公会堂があり、多種多様なアートを体験できる地域です。
横浜市緑区の高齢者人口は、総人口の約20%を占めています。
緑区役所では、高齢者のための施設案内や、介護予防・自立支援などを行っています。また、高齢者の一人暮らしを支援する活動も行われています。
また、緑区の緑豊かな特性を活かし、自然や緑を感じられる環境にたたずむ老人ホームが多く見受けられます。
ショートステイなどの家庭での介護が一時的に困難になった時の短期間滞在から、認知症高齢者が、共同生活を送りながら日常生活の介護を受けられる施設まで、幅広くあります。
利用者が、自立した日常生活が送れるよう、リハビリを行い、在宅生活を目指す施設もあります。
横浜市緑区は、高齢者一人一人の状況に応じた老人ホーム選びが出来る地域です。