2016.09.29
介護ニュース
新宿から1本!緑と芸術の街、川崎市麻生区

麻生区には地名にもなっている王禅寺をはじめとして、自然に囲まれたたくさんの寺院があり、寺社巡りが観光の一つの目玉となっています。
新百合ヶ丘駅周辺には、大手デパート、スーパーが終結し、一大ショッピングゾーンになっています。地熱を利用した温水プールや、王禅寺ふるさと公園のような公共施設も充実し、市民が休日を楽しむことができます。
4月には麻生川の並木がライトアップされ、桜まつりが開催されます。また、区の北部を中心に様々なジャンルの芸術家が多く住んでおり、4月のアルテリッカ新百合、6月の麻生音楽祭、10月のKAWASAKI新百合映画祭など、音楽、映画、演劇など各種アート関連の行事が充実しています。
同じ川崎市でも犯罪発生率が高かったり、風俗店が多かったりと治安の悪い地域や、工業地帯となって大気汚染の進んでいる地域もありますが、川崎市麻生区は川崎市内でも治安面の心配や環境汚染の心配が少ない、自然の多い閑静な住宅街になっており、住みやすい地域です。
川崎市麻生区では、高校生以下の年少人口は年々緩やかに減少しており、逆に65歳以上の老年人口は住民全体の15%から20%の間で、年々増加しています。老人向けの福祉センターやいこいの家を中心に、高齢者が交流を図り、いきいきと暮らすための各種施設があります。
麻生区には大手チェーンのものも含め、たくさんの老人ホームや介護施設があります。駅から近い老人ホームが多く、入居者がお買い物やお出かけを楽しむにも、家族が訪問するにも、アクセスの良さは便利です。また、麻生区は自然の多い地域なので、緑に囲まれた地域に老人ホームが多いことも特徴です。治安や環境が良く、駅や緑にも囲まれた立地で、安心して高齢者が生活できる施設がたくさん存在します。