2016.10.04
介護ニュース
高齢者向けの福祉が充実している相模原市中央区

横浜線の相模原駅から新宿駅までは橋本駅に出て町田駅で小田急線の急行に乗り換えれば、52分ほどで到着します。東京駅へ向かうときは新横浜駅に出て東海道新幹線に乗り換えると54分ほどです。
相模線の南橋本駅からは新宿駅へは橋本駅に出て京王相模線快速に乗り換えて、さらに、調布駅で京王線の特急に乗り換えれば1時間ほどで出ることができます。東京駅へは橋本駅に行きJR横浜線に乗り換え、さらに、八王子駅で中央線に乗り換えれば1時間20分ほどで到着します。
相模原市中央区には市の公共施設がいくつかあります。
相模原市立博物館では周辺にあるJAXAのキャンパスと協力しながら展示や企画を行っています。なお、こちらの博物館にはプラネタリウムもあります。
相模原市民会館には1270席の客席を備えたコンサートホールがあります。このホールはクラシックからポップスの演奏まで幅広く対応しており、テレビ番組の公開収録が行われたこともあります。
また、淵野辺駅から徒歩3分のところには相模原市立図書館が建っています。図書館の他に集会室や読書室も備わっています。
さらに、区内には相模原球場や相模原グリーンプール、横山公園野球場などのスポーツ施設も充実しています。相模原球場は横浜DeNAベイスターズ二軍の試合や大学野球の試合に使用されています。
相模原市中央区の高齢者人口は6万人程度となっています。高齢化率は22.6パーセントです。相模原市全体の高齢化率は23.6パーセントなので市の中では比較的高齢化の進んでいない地区となります。
相模原市中央区では、高齢者向けの福祉サービスが充実しています。60歳以上の高齢者のひとり暮らし世帯や高齢者のみの世帯などには緊急通報サービスが提供されています。支給されるペンダント式の押しボタンを押すと119番通報できるシステムです。また、65歳以上の援護を必要とする高齢者向けに日常生活用具の給付も行っています。歩行支援用具や腰掛け便器などの給付を受けることができます。市ではこの他にも電話訪問サービスや認知症の高齢者の徘徊検索サービスなど多彩なサービスを実施しています。