2016.10.04
介護ニュース
老人ホームの選択肢が豊富な相模原市南区

小田原線と江ノ島線の相模大野駅から新宿駅までは急行を利用すると39分でアクセスすることが可能です。東京駅へは新宿駅で中央線の快速に乗り換えると1時間ほどとなります。渋谷駅までは下北沢駅で京王井の頭線に乗り換えると42分ほどで到着します。
横浜線の古淵駅から新宿駅までは町田駅に出て小田急線の急行を利用すると1時間ほどです。
相模線の原当麻駅から橋本駅に出て京王電鉄の急行を利用すると新宿駅に1時間30分ほどで着きます。
相模原市南区にあるおださがプラザは相模市民の文化の向上や交流を目的として設置されてました。相模原駅北口にあるのでアクセスしやすい施設です。施設ではシニア向けの俳優講座など様々なイベントを実施しています。
相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)には1790席の大ホールがあります。こちらのホールではコンサート以外にもテレビ番組の収録も行われています。
また、区内には相模の大凧センターもあります。こちらでは相模市に古くから伝わる大凧にまつわる展示を行っています。また、各種創作活動のために施設を使用することも可能です。
このほかに、相模大野図書館と図書館相武台分館が利用できます。相模大野図書館は相模大野駅から徒歩5分ほどです。
平成28年1月1日時点で相模原市南区の高齢者人口は65000人程度、高齢化率は24パーセント弱となっています。内閣府が発表した平成27年度版高齢社会白書によれば全国の高齢化率は26パーセントなので、南区はやや高齢化率の低いエリアということができます。
それでも、高齢化が進んでいることには変わりはないため、区では高齢者向けに様々な福祉サービスを実施しています。認知症の高齢者の徘徊検索サービスやねきりの高齢者の移送サービスなどが行われています。
また、南区には老人ホームもいくつも設置されています。特別養護老人ホームのほか介護付き有料老人ホームが利用できます。有料老人ホームは費用が月額20万円以下の施設から30万円以上のところまで様々な施設があるので選択肢の幅が広くなっています。