2016.10.05
介護ニュース
平塚市はどんな場所?平塚市の地域や介護について

平塚市には、湘南潮来や湘南平をはじめとする平塚八景、平塚八幡宮やお菊塚、真土大塚山古墳など数々の名所や旧跡が散在しており、今もなお歴史が名残る街です。
市の周辺には、平塚市総合公園内のスタジアム平塚や馬入ふれあい公園内のひらつかアリーナなどの運動施設があります。また、相模湾沿いの平塚新港や湘南ひらつかビーチパーク、平塚競輪場などマリンレジャー施設も幾つかあります。
そして、毎年7月には平塚駅北側商店街にて関西三大七夕祭の1つである湘南ひらつか七夕まつりが開催され、多くの人で賑わいます。この他にも湘南ひらつか花火大会や緑化まつり、豊八幡神社例大祭や三嶋神社例大祭などのイベントが行われます。
平塚市は戦後早い段階から商業都市としての発展を遂げ、道路交通網の整備が進み、都内にもほど近いことから、市街地にはマンションやビルが多い一方で、郊外には緑も多く残ります。
平塚市の高齢者人口(65歳以上)は、約6万5000人、市内総人口約25万7000人の25%程度を占め、男女比では男性約2万9500人、女性は35万6000人です。この高齢者人口は増加傾向にあり、平塚市では早急に、また長期計画的な対策に取り組んでいます。
そして、市内の福祉サービスでは、特老等公共の既存施設のみでは対応できない状況にあることから、医療機関や民間企業の力も借りて、介護福祉サービスの充実や拡大に努めています。
そのため、市内の老人ホームの特徴としては、近時民間経営による有料老人ホームが増えており、介護付き有料老人ホームや高齢者住宅などニーズに合わせて様々なサービスを提供する施設が多くあります。