2016.10.13
介護ニュース
海と山、自然と歴史に包まれた逗子でできる穏やかな暮らし

波の穏やかな遠浅が続くファミリービーチとして親しまれている逗子海岸をはじめ、カワサギやサギなどの野鳥も訪れる緑に囲まれた池のある久木大池公園やどの部屋からも逗子湾を眺望できる逗子市郷土資料館があります。
逗子市内には、市役所はもちろんのこと、高齢者センターや福祉会館の福祉施設などを設けています。
お子さん向けの施設として、体験学習施設があり幼児から児童を対象したイベントや、中高生向きのに委員会を設けてサマーアドベンチャーなどのイベントを行なっています。子育て世代のご家庭向きに、子育てに関する情報なども提供しています。
逗子市の一番大きなイベントとしては、夏の到来告げる花火大会として逗子海岸花火大会が1年に1度開催され、地域の人に限らず多くの人が楽しんでいます。年初めには、1年の豊漁と海での安全を祈願した竜宮様に奉納したみかんを投げ、厄除けと幸運を呼ぶ祭事が行われます。また、夏には船に乗せた灯篭を海に流す、精霊ながしも行われています。
逗子市では、常に介護を必要とし自宅での介護が難しい方のための特別養護老人ホームや、入院などの必要がなくリハビリなどのケアを行なう介護老人保険施設、日常生活ができる60歳以上を対象とした軽費老人ホームなどを設けています。
そのほかには、介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向き住宅などがあります。逗子市は、1年を通して比較的温暖な気候なため、高齢者には暮らしやすく、また緑が豊富な自然のある公園なども多くあるので、穏やかな生活ができることが大きな特徴といえるでしょう。古都鎌倉にも近いので、歴史や文化、山と海と四季を通じて自然あふれる場所は魅力的です。
また、認知症の方には、1人1人の役割をこなしながら共同生活を行ない、その生活上のサポートを認知症高齢者グループホームで行なっています。