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2015.02.12
介護ニュース

認知症カフェが注目されている

厚生労働省は7日、全国で認知症になる人の数が2025年には700万人を超えるとの推計値を発表しました。65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症になるということになります。

そこで注目されている取り組みのひとつが「認知症カフェ」です。

認知症カフェとは、認知症の人やその家族、地域の住民や専門職など誰もが参加できる場所とされ、自由な雰囲気のなかで団らんや認知症に関する相談などを行えるカフェです、

認知症は「もの忘れ」と違い体験の全体を忘れることであり、介護する家族の心の負担もとても大きいです。

まだまだ動き出したばかりの「認知症カフェ」ですが、今後増加する認知症問題においてこのような取り組みは非常に重要なのではないかと思います。

もしかするとご自宅の近くにも認知症カフェがあるかもしれません。是非、調べてみてください。
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