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0207.06.02
介護ニュース

減ることのない介護離職の実態と対策

隠したい、黙っておきたいということから、仕事を続けながら介護をしている方は数多くいます。そんな中で限界を感じ介護離職する方は、年間10万人ほどいると言われており、本人には経済的負担が、会社側は働き手を失ってしまうという状況に陥ります。
法律や就業規則に介護に関することが記載されていても、言い出せない方が多く隠れ介護となってしまいがちです。しかし、出産や育児についてはメディアでも注目されるようになり、男性でも育児休暇を取れる職場も増えています。介護に関しては暗いイメージがあり、聞きづらいといった状況です。出産や育児のようにオープンに話ができるようにするためには、職場の環境作りから始めましょう。介護のことをちゃんと理解し、上司が率先して介護の話題を口にするのも1つの方法です。いかに相談しやすい職場環境となるかが大切です。
いつ自分に介護をしなければならない状態が来るかも分かりません。職場を選ぶ際に介護に理解がある企業なのか、介護休暇の実態などを調べてから決めることで、もしもの時の備えとなります。
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