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2015.07.30
介護ニュース

まだまだあった肥満のデメリット。認知症のリスクも高めてしまう?

社会問題にもなっている認知症ですが、最近では有名な声優さんが認知症であることを公表し話題にもなりました。どんな人がなりやすいのか気になりますね。
あるテレビ番組で「内臓脂肪が多いと認知症になる確率が高くなる」という情報が紹介されました。これは内臓脂肪が多い人は認知症の原因物質を分解するインスリン分解酵素の働きが悪くなることが原因だそうです。同じ肥満でもおなかだけポッコリ出ている人のほうが認知症になる確率が30%くらい高いとのこと。
アメリカの研究でも中年期に肥満だった人は、高齢期になってから認知症になるリスクが2~3倍高いこともわかっているそうです。肥満は生活習慣病のリスクが高まることがわかっていますが、今回の情報で、認知症のリスクも高めてしまうことがわかりました。
認知症の予防で一番大切なことは「規則正しい睡眠」、「適度な運動」、「バランスの取れた食事」です。
これは肥満の予防にも当てはまることですね。認知症の予防だけでなく、将来の健康のためにも肥満にならないように気をつけていきましょう。
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