2015.08.06
介護ニュース
ロボット社会の進展とそれにまつわる話題

介護現場においても、例外ではなく、増え続ける高齢者の介護のニーズが増す一方であるのに対して、介護の担い手の不足が顕在化しています。
もはや、この問題については、国家レベルでの対応が必要になってきており、厚生労働省をはじめとして関連省庁が、抜本的な解決策を模索しているところです。
このような事態も視野に入れた取り組みとして、ロボット社会の実現に向けた動きが加速化を見せています。ロボットについては、介護現場の他にも、建設現場や製造現場などにおいて、活躍を見せており、今後においても、更なる発展が期待されています。
介護現場においては、介助者の腰痛などが懸念されていますが、今般、登場したロボットは、ベッドなどでの起き上がりを容易にさせてくれるものであり、てこの原理を利用しています。非電動式なことも人気を集める大きな理由といわれており、これからの介護現場においては、強い味方といえるでしょう。