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2015.08.08
介護ニュース

「理学療法の日」へ向けたイベント開催

理学療法士は昭和43年に国家資格となったもので、リハビリテーションの場においては作業療法士、言語聴覚士とならぶ重要な資格となります。7月17日は「理学療法の日」となっており、まだあまり知られていない「介護予防」と「理学療法士」の啓蒙の目的のため、「全国統一介護予防推進キャンペーンの一環」として、他の県でも講演会や「理学療法の日」川柳など様々な取り組みがされています。
愛知県の理学療法士会は、2015年7月12日(日)に理学療法士の個別相談と体力測定イベントを、大型スーパーの催事場で開催します。
厚生労働省は、要介護の発生を防ぐ(遅らせる)、また、要介護の方の状態の悪化を防ぐ(軽減する)ための介護予防を推進しており、そのための手段としての理学療法士によるリハビリテーションには大きな期待が寄せられています。今回のイベントは、そういった背景をもとに2014年から開催されているイベントで、前回は幼稚園児から90歳代の高齢者まで300名の体力測定を実施し、あわせて介護予防について書かれたリーフレットを800名の方に配布しております。
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