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2015.08.23
介護ニュース

乳酸菌飲料で高齢者の熱中症と便秘予防を

懸念されています。それを予防する為には一定量の水分補給が必要とされていますが、飲まなければいけない量の水分を補給している高齢者の数が少ない事が問題視されています。
加えて、加齢に伴い腸機能の低下によって引き起こされる便秘に高齢者が悩まされています。便秘対策にもまた水分補給の重要度が高く、高齢者が積極的な水分補給を習慣化する大切さが重要視されています。
そこでカルピス社が行った、高齢者の排便習慣の改善と乳酸菌飲料との関係について乳酸菌飲料を用いて実験を行った所、4つの事が分かりました。
最初に、水を毎日飲むより乳酸菌飲料を飲む方が続けやすい事で、次に、乳酸菌飲料を毎日飲み続けた事による排便回数と排便量の増加、そして、残便量の減少、最後に、排便に含まれる水分量が増加した事が分かりました。
この結果から、乳酸菌飲料摂取の習慣化が熱中症や便秘の不快感の軽減に役立つ事が考えられます。
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