2018.10.10
介護ニュース
開成町みなみに医療・介護複合施設『サウスポート』誕生!
「介護」と「医療」は、似て非なるものである、というのは、それぞれの業界の現場におられる皆さんには言うまでもないことですよね。だからサービスを提供する施設や事業所も違いますし、はっきり分かれますし、スタッフの役割分担もはっきりと分かれます。しかし、利用者の中には、1つの施設で「介護」も「医療」も両方受けられると便利だな、なんて思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな要望にお応えしたのかどうかは定かではありませんが、“介護と医療と地域が融合した複合施設”という触れ込みの画期的な新施設が神奈川県の開成みなみに10月1日、誕生しました。その名も医療・介護複合施設『サウスポート』(足柄上郡開成町みなみ5丁目4番地17)がそれ。
運営は神奈川県内で特養や老健、有料老人ホームにグループホーム、ショートステイ、デイサービスなど幅広く展開している社会福祉法人・一燈会。開成町における地域包括ケアシステムの新たな拠点施設を目指し、7年前から準備を進めてきたそうです。
『サウスポート』は5階建て(延床面積約3330㎡)の建物の1~2階はヘルスケアカフェやクリニック、病児保育園などが入り、3~5階は住宅型有料老人ホーム。2階にはリハビリテーションセンターもあります。
オープン前に行われた竣工式では、県西地域では初のロボットスーツHALも披露され、注目を集めました。関心のある方は問い合わせや資料請求などされてみてはいかがでしょうか。