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2015.08.31
介護ニュース

高齢化社会を視野に入れたスポーツクラブの取り組み

現在、日本人の4人に一人は65歳以上です。
また、2030年には3人にひとりになるという予想結果がでています。超高齢化社会を視野に入れた対策は、総合スポーツクラブにも既に取り入れられ始めています。ロコモティブシンドロームという言葉を最近良く耳にしますが、これは加齢による足腰の衰えや、膝や腰などに変調をきたすことを指します。
高齢化が急速に進む日本では、ロコモ予備軍まで含めると約4700万人がこうした症状に悩まされているとされます。この事は、普段から運動をしたり、総合スポーツクラブに通ったりする人たちについても当てはまる事が調査で分かっています。加齢が進めば体力が落ち、筋力も衰えるので運動自体が辛くなる傾向にあります。その結果、退会するケースが増えているわけです。
60歳以上のシニア層はスポーツクラブにとっては大切な顧客層なので、会員数を先細りにしない取り組みも行われています。コナミスポーツ・ライフ(東京)では、一クラス15人以下のシニアを対象とした、体幹と脚力を鍛えるプログラムを開始しました。同時に、脳の働きを活性化するプログラムも導入し、認知症などの予防をしたい高齢者の新規獲得を図っています。
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