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相談員ブログ

すいとぴー東戸塚

 金沢八景、新横浜、三ツ境、港南台、本牧三渓園など、横浜で地域密着型の「すいとぴー」シリーズを運営する「日総ニフティ株式会社が昨年(2018年)3月、6施設目として有隣堂(本屋)営業本部ビル内に開設した介護付有料老人ホーム。親会社は2018年東証一部上場した「日総工産株式会社」です。

「贅を尽くすのではなく、暮らしを豊かにしたい」というポリシーで全施設を運営している「日総ニフティ」では、職員の休暇を125日もとるなど、職員の満足度をお客様の満足度と同じぐらい大切にしているのが特徴。だから職員がフレッシュに働け、それに伴い、お客様満足度も向上するという好循環が生まれています。

 季節の移ろいを五感で感じてもらえるよう、各施設に庭を配置し、庭の手入れも職員自ら行っているのも全施設共通で、もちろん東戸塚の庭も職員が手塩にかけて整備。とくに植栽にはこだわっていて、代表が自ら買い付けたそうです。周囲は桜や山々に囲まれ、晴れた日には富士山も眺望できます。

 看護師24時間常駐、夜間帯も1フロア1名の介護職員を配置(合計6名+看護師)。新規開設ですが、スタッフはグループ各施設のリーダーを集めています。斜面に建っているため窓もあって明るい地下にある機能訓練室や多目的ホール兼図書室は、ものすごく広くて開放的で、コンサートなど各種イベントも開催されています。6階ファミリールームからの眺望は素晴らしく、誕生会やビアガーデンなどとして活用されています。


 エントランス正面にある和室は、看取り時など家族も利用可(料金未定だが2~3千円ほど)。その和室や1階エントランスホールには書額が掲げられ、中には代表が書いたものもあるそうです。

 グループ各施設に入居前提であれば、介護保険を利用しないで施設を利用でき、1日8千円で医療対応がある方は1万円。医療連携も可。透析の実績はありませんが、近隣に透析対応の病院があり送迎可。クリニック(別法人が運営)も併設しています。

 居室は2~4階で全室個室の全93室(個室92室・夫婦部屋1室)。現在は2フロアの稼働で、3月末にもう1フロアがオープン予定。入居金は信託で100%保全されるのも大きなポイントです。



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