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2015.09.16
介護ニュース

2015年8月から介護保険の負担が増加

介護保険の制度が改正され、2015年8月から負担が増加することになりました。
介護保険サービスの利用者に一定の所得や資産がある場合、自己負担金額が引き上げられます。引き上げ開始が迫っていますが、今も各自治体の窓口には問い合わせが相次いでいます。
自己負担金額が引き上げられるのは、2000年の制度開始以来初めてのことです。

自己負担額が上がる対象者は、収入が年金のみの場合は年収280万円以上の人になります。自己負担額は1割でしたが、2割に上がります。また、特別養護老人ホームなどの利用者も、軽減措置の認定条件が変わります。一定の資産があると部屋代や食費の補助を受けられなくなります。

自己負担額引き上げの対象者は再申請が必要で、資産額がわかる書類(預金通帳のコピーなど)を提出しなければいけません。再申請が必要であることの周知が不足していたり、手続きが複雑であるために準備が終わらない人が多いと指摘されています。
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