2015.09.24
介護ニュース
コリン食を食べて脳を健康に!!

しかし、この病気の原因がまだ分かっていない現状です。アルツハイマー病とは、自分の体験した出来事を忘れてしまうという記憶障害であり、これは全体的に忘れるわけではなくて一部覚えていたり、ところどころ覚えているのが特徴で非常に怖い病気です。
みなさんは「アセチルコリン」というのは知っていますか?これは、脳内の神経伝達物質の重要とされているものの一つです。アルツハイマー患者はこのアセチルコリンの減少が顕著に見られています。
この物質の不足や予防に役立つとされているのが「コリン」です。コリンは体内で合成できないため、食物から摂取することが大事なのですが、卵黄やレバー、大豆、にしん、ナタネ、ヒマワリの種などがあり、これを「コリン食」と言います。
このコリン食を食べることで、記憶力・集中力の向上する可能性があると考えられているんで、認知症を予防できることができるかもしれません。ぜひ、積極的に且つ摂りすぎないように調整して日々の献立にうまく取り入れて摂取してください!