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2015.10.03
介護ニュース

日本人の死因で最も多い病気とは

過去30年間にわたり、日本人の死因で最も多いのはガンです。ガンはほぼ全身で発症する可能性があり、自覚症状のあるもの、ないものがあります。
医療の進歩や早期発見につながる定期検診の普及により、死亡率は下がっているのですが、死亡者の数は増えています。その理由としてはガンで実際に死亡する確率が高いのは60代以降であり、現在も日本は超高齢化社会が進んでいますので死亡者数が増加する結果となっています。
ガンの中で注意が必要なのは自覚症状のないものです、肝臓、食道、すい臓、大腸ガンなどは症状がすぐに出ないため初期の段階では気づきにくい種類のガンです。また、男性、女性によっても発症するガンの種類は違います。
その中で自覚症状がないものは男性では前立腺ガン、女性では子宮、卵巣ガンなどがあげられます。ガンは早期発見することにより治癒率が高まりますので、日ごろから定期健診を受診するなどして気をつけておくべきでしょう。
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