2015.11.21
介護ニュース
ペットも大事な家族の一員。災害時にできれば一緒に避難したい

茨城県の大雨の災害の時、飼い犬と一緒にヘリコプターで自衛隊から救助された映像は記憶に新しいと思います。屋根で救助を待っている時、飼い主の方は飼い犬をその腕に抱いていたといいます。人命優先でペットは駄目だといわれたら、飼い主の方はきっと苦悩してペットと手放したと思います。別に救助された方は、自衛隊の方に「犬も家族ですね?」と問われ「はい」と答え、一緒に救助されたそうです。
避難の時は、できるだけ暴れないようにペットを抱くなどして拘束しましょう。猫などは洗濯ネットなどに入れて運ぶと大人しくなり、暴れなくて便利です。避難所は動物が嫌いな人も多いので、普段から迷惑にならないように、躾をきちんとしていたほうがいいです。動物には人の心を癒やす力があるといいます。大事な家族の一員のペットですから、災害時でも一緒にいたいですね。