1. 老人ホーム相談プラザトップ
  2. お知らせ
  3. 27年度公開講座「若年認知症の人たちへの生活支援 ~若年認知症専門員による実践報告~」2015年7月4日(土)開催(全水道会館)
2015.05.14
介護ニュース

27年度公開講座「若年認知症の人たちへの生活支援 ~若年認知症専門員による実践報告~」2015年7月4日(土)開催(全水道会館)

「認知症」といえば高齢者の病気と思われがちですが、近年は50~60代で発症する人が増えており、65歳未満で発症した場合は「若年性認知症」と呼ばれます。50代で発症する人がほとんどですが、まれに10~20代で発症する人もいて、18~19歳で10万人に1人、20代前半では10万人に5.1人、20代後半では10万人に5.8人が「若年性認知症」を患っているという報告もあります。
 そんな「若年性認知症」にかかる医療や福祉などと連携し、患者とその家族が安心して暮らせる社会をめざすNPO法人が「若年認知症サポートセンター」(新宿区新宿1―25―3エクセルコート新宿302)です。総数約3万7800人(平成18~20年/厚生労働省調べ)とされる患者さんたちにとっては大変心強い存在といえるでしょう。
 その「若年認知症サポートセンター」では、今年度の公開講座として、『若年認知症の人たちへの生活支援 ~若年認知症専門員による実践報告~』を来る7月4日(土)、全水道会館5階会議室で開催します。時間は9時45分~12時45分(受付9:15)。
 当日は東京都保健福祉局 高齢社会対策 在宅支援課 認知症支援係の佐伯哲毅係長が「東京都に於ける若年認知症施策について」と題する講義を行い、東京都の若年認知症患者に対する施策をわかりやすく説明してくれる他、若年認知症の専門員2名(筑波大学附属病院 基幹型認知症疾患医療センター 精神保健福祉士・江湖山さおり氏/柏崎市 松波デイサービスセンター施設長・後藤満利子氏)による「若年認知症の人たちへの生活支援の実践例」の報告も予定しています。
 なお、この公開講義を受講することで、日本認知症ケア学会、認知症ケア専門士の2単位の取得が可能となります。興味がある方はぜひ受講されてはいかがでしょうか。
 参加費は3000円(当日払い)。定員80名に達し次第締め切り。申し込み・問い合わせは「若年認知症サポートセンター」(03・5919・4186)まで。
http://www.jn-support.com/
  1. 老人ホーム相談プラザトップ
  2. お知らせ
  3. 27年度公開講座「若年認知症の人たちへの生活支援 ~若年認知症専門員による実践報告~」2015年7月4日(土)開催(全水道会館)
お気軽に相談員にお尋ねください