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2015.11.23
介護ニュース

ストップ風疹プロジェクト。赤ちゃんを守るのはパパとママ。

現在、妊娠を望む全ての女性とその夫に風疹ワクチンまたは風疹・麻疹混合ワクチン(MRワクチン)の接種を呼びかける運動が広まっています。
産まれてくる赤ちゃんを守るためとても必要なことなのです。

そもそもなぜ風疹にかかることにリスクがあるのでしょうか。それは先天性風疹症候群という、赤ちゃんが生まれつき目・耳や心臓に障害を持って産まれてくる病気にかかる可能性があるからです。
初期であれば初期であるほど感染率は高く、妊娠1ヶ月目に母体が風疹に感染すると、なんと50%の赤ちゃんが先天性風疹症候群になる可能性が出てきてしまいます。

小児科や内科で接種可能なワクチンですが任意のワクチンで保険も適用外なので、費用は「風疹単独ワクチン」は4000~8000円前後、「風疹・麻疹混合(MR)ワクチン」は7000~1万2000円前後といわれています。しかし、風疹のワクチンは1回の接種で約95%、2回の接種で約99%が風疹を予防できるとされています。
大切な赤ちゃんを守るためにぜひ予防接種を受けて欲しい。それがストップ風疹プロジェクトです。家族の将来のために、そして何よりも赤ちゃんの未来のために一度医療機関に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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