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2026年04月14日

同居継続が難しい母の生活保護下の住まい選び

相談者:40代・母親の介護を担う次男

ご相談内容

ご相談者様のお母様(69歳・要支援2)についてのご相談でした。お母様は生活保護を受給されており、現在は座間市内にお住まいです。右半身に軽い麻痺が残っており言葉も少し出にくい状態ですが、歩行器などは使わず自立での歩行やトイレ動作が可能とのことでした。買い物や階段の昇降に不安がある一方で、認知機能の低下は特に見られないとのことです。現在は精神疾患をお持ちの長男様と同居されていますが、兄弟ともに体調が優れないため、同居継続が難しくなっている状況で、今後の生活環境を見直すため相談に至りました。

ご要望

生活保護の範囲内で入居が可能な施設の受け入れを希望されています。エリアについては特にこだわりはなく、条件に合う施設があればどの地域でもご検討いただけるとのことでした。入居時期はまだ明確ではなく、お母様ご自身も入居について迷われているため、まずは情報収集を目的とされています。医療面では服薬管理のみで、特別な医療処置(透析やインスリン注射など)は必要ないとのことです。

ご提案内容

相談員からは、生活保護による入居となる場合はケースワーカー(支援課担当)との連携が必要である旨をお伝えし、まずは担当者へ施設探しの意向を共有していただくようご案内しました。その上で、ケースワーカーと当社間で費用や条件を確認し、該当施設の提案を進める流れをご説明しました。今後は施設見学や体験入居などを通じて具体的なイメージを持っていただくことをおすすめしました。また、お母様が同居中の長男様には本件を知られたくないとのご意向があるため、今後の連絡は次男様(相談者様)を窓口として進めることを確認しました。必要書類としては、生活保護関係の書類や健康診断書などの準備が必要となる旨をお伝えしています。

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