相談者:50代・母親の介護を担う長女
ご相談内容
ご相談者の実母で、80歳、要介護3の認定を受けていらっしゃいます。現在は川崎市川崎区で生活保護を受けながら在宅で過ごされています。認知症があり、以前は度々外に出てしまうこともあったものの、現在は歩行が困難になっており、伝い歩きが中心の生活とのことです。デイサービスを利用しており、入浴は週2回、デイサービスでの介助により実施されています。食事は普通食が可能ですが、声かけや見守りが必要な状態で、日常的な生活動作にも多くの介助を要しているとのお話でした。
ご要望
生活保護の適用範囲内で入居が可能な施設を川崎市川崎区を中心に希望されています。入居時期は「見つかり次第、できるだけ早め」とのことです。特に認知症による行動面の不安があり、徘徊防止や安全に配慮した見守り体制を重視されています。また、首の痛みがあり、移動・歩行に支障があるため、生活動作へのサポート体制が整った施設を希望されています。医療的処置(インスリン、透析、胃ろうなど)はなく、特別な医療ケアは不要とのことです。
ご提案内容
相談員からは、まず生活保護のケースワーカー(仮名:Y氏)に費用面の確認を行い、支給範囲内で入居可能な施設を提案する旨が説明されました。そのうえで、介護状況や医療面の記録を共有するため、ケアマネジャー(仮名:I氏)が所属する事業所と情報連携を図る予定です。提案後は施設見学や短期利用(ショートステイ・体験入居)などを通じて、実際の支援体制を確認してから正式な入居手続きを進めていく方針です。必要書類としては健康診断書や介護保険証などが挙げられました。今後、担当相談員から詳細な案内と候補施設の提案が順次行われる予定です。
無料相談・紹介します!
ご相談方法はお客様のご都合に合わせ、店舗・訪問・電話・オンライン・資料請求の5種類から選んでいただけます。
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